2015年10月アーカイブ

信用力について

2.信用力について
上述したとおり、自分の大切な資金をそのFX会社に預けるわけであるから、安心して取引するためには、その信用力をチェックするのは当然のことだと思ったわけである。
しかし、いきなり信用力をチェックしようにもどんな点をチェックすればよいのかさえわからなかったので、またまた紹介サイトを参考にして、基本的に以下の点を満たしている海外FX会社ならば取引しても大丈夫なことがわかった。
◎金融ライセンスを取得している→できればその裏付けとなるライセンンス情報をしっかり確認できること、ライセンスがないところで口座開設は絶対にしてはならない。
◎資金管理方法として、銀行分別管理もしくは信託保全している→前向きに管理先である銀行名等を公表していること、せめて分別管理をしていないと自分の預けている資金がその会社の事業資金に流用される恐れがある。
以上2点を最低限満たしていれば合格ではあるが、次の2点のも追加してチェックすべきであることもわかったのであった。
◎追証なしゼロカット採用していること→国内FX会社口座で問題視されている相場急変時のすべりで追証が発生することを避けるため。
◎投資家補償基金等に加盟していて、万が一倒産しても顧客資金が守られること→たとえば最大20,000ユーロまでの補償金でカバーされるといった顧客資金の保護に努めている会社を選ぶべき。
以上の計4点を満たしかつ最もスプレッドが狭いのは海外FX会社「AXIORY」であり、この会社の口座を開設したのであった。
また、紹介サイトによればリスク分散の見地からできるだけ複数の口座を開設したほうが良いとのことからもう1社の口座を開設したのであった。
比較的リーズナブルなスプレッドに豊富なボーナス特典があって、信用力も大丈夫な「FXGLOBE」の口座も開設した。
ちなみに、今回、2社の口座を開設するために「海外FX口座比較まとめ」という紹介サイトに載っている情報を参考にして判断したのである、これからという人にはぜひオススメしたい。

FX取引 狭スプレッドと信用力について

前回XMの口座開設について話した時、次回はスプレッドの狭いFX口座を開設したいと締めくくったと思うが、しばらくしてからスプレッドの狭い口座をさがして開設したので今回はそのあたりのことについて述べてみよう。
1. 狭スプレッドについて
はじめになぜスプレッドの狭い口座を探そうと思ったかを話しておきたい。
スプレッドとはご存知かと思うが、要は取引手数料であり、FX取引は株式投資のように一度買ったらしばらく持ったままのようなものではなく、何度も売買を繰り返すので、取引回数が多くなればなるほど手数料も大きくなるので出来るだけ取引手数料たるスプレッドが安い口座を開設すべきなのである。
開設までにいろいろな紹介サイトを使ってスプレッドの狭い口座を探して見つけることが出来たのだが、スプレッドの狭い広いだけで安易に口座開設してしまって良いのかという疑問がわいてすぐに口座開設はしなかったのである。
なぜスプレッドだけで判断したくなかったのかだが、FX取引は、自分の大切お金を預けて取引するので信用力も一緒にチェックすべきだと考えたからである、自分のお金が戻って来なくなってしまったら元も子もないからである。
ということで、その口座のFX会社の信用力が如何なるものかということもチェックして最終判断をしたのです。

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